松本山雅コンテンツ


プロジェクト構想

未来の夢と感動へのチャレンジ

はじめに

 「特定非営利活動法人(NPO法人) アルウィン スポーツ プロジェクト」(以降ASP)は、「松本平という地域」に「総合型スポーツ・クラブ」を創設することを目的に活動をしています。ASPでは、サッカーチームの経営、サッカーをはじめその他スポーツ競技会および各種イベントの企画運営、ならびに養成、指導、管理業務、更に各種スポーツ教室の開催、普及、加えてマネジメント業務を行う予定です。

 2003年7月18日に、ASPの前身「ラズーソ・J・プロジェクト」の人間と、地元の有志が接触したのがこのプロジェクトの始まりで、1年2ヶ月で法人申請を完了しました。

 ASPは、松本平の地域、およびこの地域の住民のための「ユビキタス・スポーツ社会」の創造を目指し、現在、「トップチーム」の所持、強化だけでなく、「ユースアカデミー」と「福祉」を加えた3つのコア・セクターによる独自のメソッドを松本平地域に展開し、サービス提供を続けています。


アルウィンスポーツプロジェクト構想趣旨

 2002年日韓共同開催による世界最大とも言えるサッカーの世界大会(ワールドカップ)が開催されました。日本におけるサッカーの熱は今後さらにヒートアップをして行く事でしょう。

 日本の屋根北アルプス連峰などの雄大な山並、 幾すじもの清流、澄んだ大気、豊かな緑に恵まれた松本市を中心とするこのエリアは、国宝松本城に代表される優れた歴史的遺産を擁し この地域の政治、経済、文化の中心地として栄えてまいりました。また、独自の指導方法で国内外あわせて40万人にのぼる子供たちの音楽教育に貢献する鈴木メソード才能教育や、小澤征爾先生を中心に世界へ向けて発信するサイトウ・キネン・フェスティバルは松本市民の貴重な文化財産であります。 このような豊かな自然と優れた伝統、文化に恵まれた地域は、最近各種中央情報紙の都市ランキングで、人口10万人以上の都市では「暮らしやすさ」「豊かさ」等で全国1位にランクされ、「行って良かった観光地」「定年後住みたい街」では、それぞれ県内トップ、全国的にも最上位に位置されるなど高い評価を受けています。しかし、経済は尚混沌としており先が見えない状況にあります。

 そんな中冒頭でも申し上げましたとおり、2002年ワールドカップが日韓共催にて開催され、松本市にはキャンプ地としてパラグアイチームが来松し、市民のサッカー熱も高まってまいりました。記念大会として『チラベルトカップ』も開催されサッカー層の広がり、子供達の夢が大きく広がってまいりました。

 私達が住む北アルプスを望む日本のヨーロッパともいえる松本に、未来ある子供達と、地域市民に夢と希望、感動をサッカーというスポーツを通じて与えられるような『ひとづくり』に貢献いたし、市民に大きな未来と力を与えられるような運動を展開してまいりたいと思います。そのために特定非営利活動法人アルウィン・スポーツプロジェクトを設立し、Jリーグ昇格を目指した運動を展開して参ります。


アルウィンスポーツプロジェクト構想理念

◆未来ある子どもたちと地域の人々に夢と感動を与えられるような『ひとづくり』に貢献します。
◆地域に根ざした『まちづくり』に貢献します。
◆地域と世界を結ぶ『豊なスポーツ文化の創造』を目指します。

アルウィンスポーツプロジェクト構想活動方針

◆ サッカーを通して、地域の人々に夢と楽しみを提供します。
◆ 自治体・市民・ファン・サポーター・企業の理解・協力を仰ぎながら、世界に誇れる、安全で快適なスポーツクラブ確立を目指します。
◆ サッカーを中心としたスポーツを家族や地域で楽しめるようなシステムを構築しながら普及していきます。
◆ サッカーだけでなく、他の競技にも気軽に参加できるような機会を多くつくっていきます。
◆ 障害を持つ人も一緒に楽しめるスポーツのシステムをつくっていきます。(ろう者のサッカーチーム支援、車椅子サッカーチーム支援)

プロジェクト名の由来

◆ 我が松本の全国に誇れるサッカースタジアムアルウィンをホームグランドにする夢をこめて、アルウィン・スポーツプロジェクトに命名。「アルウィン」は、「アルプス」と「ウィング(翼)」・「ウィンド(風)」を掛け合わせた造語です。(一般公募により、市民が名づけた名称です。)

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