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2004.9.1 - 2010.2.28

松本山雅情報 : 信州ダービー第2戦はまたしてもドロー
投稿日時: 2009-7-13 12:31:30 (2538 ヒット)

日頃よりアルウィンスポーツプロジェクト並びに松本山雅フットボールクラブをご支援頂き、
誠にありがとうございます。
2009年7月12日(日)松本平広域公園総合球技場アルウィンにて、第35回北信越フットボールリーグ12節
「松本山雅フットボールクラブ vs AC長野パルセイロ」が行われ、1対1で引き分けました。

今期2度目の信州ダービーをホームで迎え、普段通りと意識しないつもりでもやはり独特な雰囲気が会場を包み、試合が展開していきました。
前半は風下に立ち、相手のスピードを生かした攻撃に自陣にボールを運ばれる場面が目立ちましたが、集中を切らさずに失点する事なく凌ぎきりました。
試合は後半22分に動きました。
今度は逆に風上にたった松本山雅が相手陣内にボールを運び、ペナルティエリア正面約20メートルで大西が倒され、絶好の位置からフリーキックを得ました。
蹴ったのは前節からチームに合流し、持ち前の運動量を生かして活躍を見せていた鐡戸でした。
相手の壁の間を抜けたボールは弧を描きながらゴールネットを揺らしました。
のどから手が出るほど欲しかった先制点にこの日訪れた6,012人の観客を詰め込んだアルウィンが熱く、大きく揺れたように感じました。
しかしこのままで終わらないのが「信州ダービー」と言ったところでしょうか。
前がかりになる相手の攻撃にペナルティエリア内が混戦となった後半37分、痛恨のペナルティキックを与えてしまいました。
このまま試合は終了し、またしても痛み分けのドローに終わりました。

しかしながら死力を尽くした選手は最後まで良くがんばってくれたと思います。
結果的には自力優勝の可能性を残し、あと2試合を戦うことが出来ます。
引き続き熱いご声援を下さいますよう、あらためてお願い申し上げます。

最後になりましたが、6,012人のお客様にお越し頂きました事を重ねて御礼申しあげます。
ありがとうございました。

松本山雅フットボールクラブ ゼネラルマネージャー 加藤善之



【監督のコメント】
優勝を左右する試合で、昨年チャンピオンのAC長野パルセイロに対し、得点を許さず先制点を取り
その後もチャンスを作ったがそのチャンスを決めきれなかったことが、勝点3をとれなかった原因の一つだと思いますが、選手はよくやってくれました。
あと2戦、今やらなければいつやるの精神で戦い抜きます。あと2勝。底力を見せます。

それと改めて山雅サポーターの応援の凄さを感じました。
その応援に答えられなかったことは本当に残念です。

優勝を勝ち取る為に、一緒に闘いましょう。 

      
監督  吉澤英生

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