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松本山雅情報 : リーグ戦優勝ならず。
投稿日時: 2009-7-28 16:30:00 (3535 ヒット)

日頃よりアルウィンスポーツプロジェクト並びに松本山雅フットボールクラブをご支援頂き、誠にありがとうございます。
2009年7月26日(日)JAPANサッカーカレッジグラウンドにて、第35回北信越フットボールリーグ13節「松本山雅フットボールクラブvs JAPANサッカーカレッジ」が行われ、1対2で敗戦しました。

北信越リーグに優勝するために、勝利という結果を求められた試合。立ち上がりから積極的にボールを奪いゴールを目指すサッカーを展開して行きました。

序盤から選手の集中力も高く、山雅優位に試合は進行しましたが、徐々にJSCの守備が安定する中で、攻守の攻防が激しくなる中、互いにチャンスを決められずにいたところ、前半終了間際の43分、相手のカウンターから中央を割られての失点、ビハインドで前半を折り返しました。

全てを懸けた後半45分。2月のチーム始動から積み上げてきたことを出し切ること、そして勝利を勝ち取るために全力で戦うことを再度確認し後半に向かいました。63分、執拗にマークを受けていた柿本選手が倒されて得たペナルティキックを自ら落ち着いて決め、試合を振り出しに戻しました。
残り27分。その勢いを継続し、一点を奪うことに集中して戦うことを目指した矢先、監督と金澤選手が退場処分を受け、その後、数的不利な状況で戦いを強いられました。その直後、数的不利な状況からJSCのカウンターをくらい失点。その後は、パワープレイで積極的に前へ仕掛けて行きますが得点チャンスに繋がらず、それでも足をつりながらも最後までボールを追いかけた選手の姿はまさに「サッカーに人生を懸けるひと」そのものだったと思います。

試合結果を受け、目前で優勝を決められてしまった事は本当に悔しいですが、新潟までお越し頂きましたサポーターの皆様、またご自宅や職場などから応援してくださった皆様へ厚く御礼申しあげます。本当にありがとうございました。

また、本日(28日)練習前にスタッフ、選手とミーテングを行いました。
こういった結果を踏まえて、「引き続き、諦めずに勝利を追及していくこと」「個の成長の努力を怠らないこと」「クラブの最終目標は何なのかを自覚・認識すること」「その中で各人が取るべき行動を判断すること」を説きました。
「個人のエネルギー」、「組織のエネルギー」、そして「松本山雅フットボールクラブを支えていただいているスポンサー様、サポーターの皆様、ボランティアの皆様、アカデミーに通う選手、保護者の方々」の熱い思いの和がクラブ全体のベクトルの大きさとなり、その総和が最大になるときに良い結果をもたらし、さらにその関係を構築することが可能になると思います。

リーグ戦優勝は成し遂げることが出来ませんでしたが、「JFL昇格」という目標に向かって、引き続き万全の準備を行いたいと思います。
引き続き熱いご声援、ご支援のほど宜しくお願い致します。


松本山雅フットボールクラブ ゼネラルマネージャー 加藤善之


【監督のコメント】

必ず勝って松本に戻ると決意して挑んだジャパンサッカーカレッジ戦。
選手はよく闘ってくれたと思います。
そしてたくさんのサポーターの皆さんの前での敗戦に申し訳ない気持ちで一杯です。
自分ごとですが、ジャッジへの度重なるアピールで、大事な試合を退席処分を受けて最後まで指揮をとれず
チームに多大な迷惑をおかけしたことをこの場を借りて陳謝いたします。

スポンサー、関係各位の皆様、サポーターの皆様期待に添えずに申し訳ありませんでした。

監督  吉澤 英生

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