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山雅日和 : 第2のスタート【山雅日和 09.8.17】
投稿日時: 2009-8-17 22:10:00

こんばんは。
小太リーナです。

皆様ご承知の通り、全社本選への切符を掴むことができました!
私も14日は自力で、15日はバスツアーの添乗員として新潟に参戦しました。

15日のAC長野パルセイロとの全社本選の切符を懸けた試合。
前半で2点のビハインドとなり、ハーフタイムには正直、現実から逃げ出したい気持ちになりました。
この時には、40分後に“ミラクル”と言っていい大逆転が起きるとは思ってもみませんでした。

試合終了直前に柿さんのゴールが決まった時は、夢か現実かわからないような不思議な感覚になりました。
(携帯速報もままならなかったです。スイマセンでした・・・。)
勝利が決まった後、アドレナリンが全開になったリーナは、ウルトラスマツモトのコールリーダーさんからトラメガを奪い取り、新潟までお越しいただきましたサポーターの皆様にお礼の挨拶をさせていただきました。(今思うと、ちょっとやり過ぎでしたね・・・)


リーグ戦終了後、山雅を愛する多くの方々から厳しいお言葉をいただきました。
私もこのブログで本来書くべきことではないと思っていながら、クラブに対して少々厳しいことを書かさせていただきました。
リーグ戦の悔しい思い。それは他の誰よりも監督・選手が感じています。
誰もがそのことをわかっていると思いますが、多くの方々がそれでも言いたい・伝えたいのは、自分ではプレーができないから。選手に思いを託すしかないからではないでしょうか。
AC長野パルセイロ戦の後半40分。山雅に関わる全ての方々の思い・夢が凝縮され「One Soul」になった試合だったと思います。

ただ、まだ第2の「スタートライン」に立てただけです。
猶予を与えられた約2ヶ月。
死に物狂いで“全社枠”を掴み取ります!!

地域リーグからJリーグに昇格したチームの方々は、皆さん「地域からJFLに上がるのが一番難しかった」と言っているそうです。
この先は、山雅に関わる全ての方々がどれだけ「JFLに上がりたい」と思い、結果に結びつなげるかにかかっていると思います。

私が山雅日和を初めて書いた時に、山雅はドラゴンボールで言う“元気玉”(一人一人の力は小さいが、それが集まると物凄い力となる)でありたいと書きました。
全社北信越大会を終えて、“元気玉”=“One Soul”なのだと思いました。
本当に皆様のサポートに感謝いたします。

皆様!お願いばかりで申し訳ございませんが、
引き続き、山雅の為に力を与えて分けてください。
その代わりに山雅は多大なる感動と夢を!
そして、ほんの少しだけ寿命を縮めさせていただくかも知れません(苦笑)。


今週は公式戦がありませんので、ゆっくりお休みください。
そして、今月末は4度目の“信州ダービー”です!
アルウィンで共に闘いましょう!!

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