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松本山雅情報 : 天皇杯史上初の快挙達成!!
投稿日時: 2009-10-13 9:46:57 (11781 ヒット)

日頃よりアルウィンスポーツプロジェクト並びに松本山雅フットボールクラブをご支援頂き、誠にありがとうございます。

2009年10月11日(日)松本平広域公園総合球技場アルウィンにて第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦「松本山雅フットボールクラブvs浦和レッズ」が開催され、2‐0で松本山雅フットボールクラブが勝利しました。
相手は言わずと知れたJ1浦和レッズ、しかもメンバーは日本代表選手を除いたフルメンバーということもあり、試合展開はほぼ90分間守勢に回ることを予想していました。
試合開始から巧みで力強い攻撃を仕掛ける浦和に対し前半スコアレスで折り返せれば、という期待を抱きながら初めの10分をやり過ごした12分、DF阿部が相手のDFラインの裏に開いた大きなスペースに出したボールに対し素早く走りこんだFW柿本が、相手GKの頭越しにループシュートを決め、先制することが出来ました。
その後も変わらず攻め続ける浦和の攻撃を全員が体を張り、相手より先にボールに触るんだという気持ちのこもったプレーを続け、リードを保ったまま前半は終了しました。

後半に入っても勢いが衰えない相手の攻撃でしたが、シュートが枠外へ逸れてくれたりと、多少の運も味方にしながら、なかなか進まない時計を見ていました。
すると、選手たちの頑張りに勝利を意識し始めた後半27分、後半途中から試合に入ったMF今井が左サイドからドリブル突破を図り、深く相手陣内まで切り込みセンタリング。相手がクリアーミスしたボールはゴール中央まで駆け上がった阿部の足元に転がり、左足で冷静にゴールに流し込み追加点を奪いました。
そこから試合終了まではまさに怒涛の攻撃を仕掛け続ける浦和に、サッカー選手としてのプライドを賭けた闘いを続け、いよいよ試合終了の時は訪れました。

地域リーグのチームがJ1チームに勝利するという天皇杯史上初の歴史的瞬間に、この日アルウィンに集まった14,494人の観客が「喜」と「悲」の真っ二つに別れました。
長くサッカーに関わっていても、なかなか出会えない試合に選手は良く戦ったと思うし、日ごろより松本山雅を支えて下さっているスポンサーの皆様、サポーターの皆様など関係する全ての人の思いが今回の結果に繋がったと思います。
本当にありがとうございました。
そして今週末から始まる全国社会人大会に弾みを付け、必ず地域リーグ決勝大会への出場権を勝ち取って来たいと思います。
引き続き厚いご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

松本山雅フットボールクラブゼネラルマネージャー 加藤善之


(監督のコメント)
松本山雅を支援していただいているスポンサー様、関係者各位の皆様、そしてサポーターの皆様、
天皇杯2回戦の浦和戦では皆様の後押しもあり、選手達が松本山雅に新たな歴史を刻むことが出来ました。
この結果も現場スタッフ、選手だけでは成し遂げることは出来なかったと思います。
本当にありがとうございました。
さて、17日からはJFL昇格をするために負けられない戦いが待っています。
楽な試合はないと思いますが、一戦一戦勝ちを積み重ねて出場権を獲得したいと思います。

監督  吉澤 英生

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