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山雅日和 : 歓喜と感謝と自分の情けなさ、そしてリセット【山雅日和 09.10.13】
投稿日時: 2009-10-14 0:12:54

こんばんは。
小太リーナです。

さて、何から書いていいのやら・・・

日曜日のレッズ戦。
14,494人もの方がアルウィンにお越しくださいました。
9時前にアルウィンに着いたのですが、その時には芝生の駐車場は既に一杯になっており、ナガノトマトさんの駐車場に流れておりました。
出店ブースの設営準備をする頃には、多くの方がブース開店を待ちわびる列。
そしてゲートには多くの山雅サポーター、レッズサポーターの列、列!列!!
すべてのことが、まさに"未体験ゾーン”でした。
浦和レッズサポーターがあれほど松本に、アルウィンに来るとは思ってみませんでした。
"やっぱレッズは凄ぇ”と試合前は完全に負けていました。
自分は本当に情けない・・・。

山雅サポーターの皆様!
クラブからご提案させていただいた“10.11グリーン・モンスター計画”に多大なるご協力をいただき、あのような素晴らしい雰囲気の中で試合をさせていただきました!
皆様がいなければあの歴史は作れなかったです。
フィンケ監督が言っていた「相手のペナルティエリアのところにはまるで生きているような、自ら動くことができるような壁があるような感じを受けた。」と言っていました。
それはきっと共に作り上げた“グリーン・モンスター”だったと思います。
そして、選手のスピリットは素晴らしかったです。正直言って「怪我なく、いい試合ができればいいな〜」なんて思っていた私は本当に恥ずかしく・情けない気持ちでおりました。
あの試合は山雅サポーターはもちろん、初めて山雅を見た人に確実に胸に焼き付いたと思います。
チームの皆さん。こんな奴がチームにいてスイマセンでした。
罰として、今度はリーグ戦でアルウィンを満員してみせます!

この試合を私は“最大のセールスプロモーション”であるとこのブログで言っておりました。
レッズの皆様には申し訳ないのですが、今回の宣伝効果は数億円、もしかすると何十億円の効果があったと思います。
チーム・サポーターの皆様にここまでやってもらったのですから、フロントは必ず活かさなきゃいけないですよね。
浮かれている場合じゃないですし、もちろん浮かれてなんかいませんよ!

さて、いよいよ今週末から全社本大会です。
レッズに勝ったことを全社で示さなければいけません。
今一度、気持ちをリセットしていきましょう。
皆様と本当に喜び合う時は12月だと思っています。
その為に1戦1戦共に闘い、1歩1歩JFL昇格に進んでいきましょう!

これからも山雅のご支援、宜しくお願いします!!

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