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松本山雅情報 : 全勝対決は引き分け!
投稿日時: 2006-5-8 13:53:22 (4295 ヒット)
松本山雅情報

昨日7日にアルウィンにて行われました北信越リーグ1部第4節、対ジャパンサッカーカレッジ戦、3戦全勝同士の対決です。勝ったほうが勝ち点で単独首位となる一戦でしたが結果は1-1のドロー(引き分け)。開始早々ディフェンスの要三本菅が、流血でピッチから離れるなど波乱含みの展開。前半は強風の中風下にたち、攻め込まれる展開が多くなりました。逆に後半は攻め込む展開が多くなり、後半7分ゴールキーパーの大野が蹴ったボールが強い追い風に乗り相手方ゴールに吸い込まれる幸運な先制点、しかし勝利を確信したロスタイムに混戦からの痛恨の失点、そのまま引き分けとなりました。



非常に難しいコンディションの中の試合でしたがそれは相手も同じ。試合内容も良くなく前節対金沢戦勝利の慢心があったのやも知れませんし、連休中の試合の過密スケジュールも影響していたのかもしれません。
とは言え昨シーズンの上位チームとの4戦を無敗で通過、これからも着実に勝利を重ねていきたいと思いますので来週も是非ご来場ください。(観客数1,280名)



(監督のコメント)

今日の試合は難しくなるだろうと思っていた。相手は我々のことを研究し、十分に知っている。そのなかで内容はともかく強いメンタリティーで勝利をもぎ取ることが大事であった。
風下の前半はほとんど攻めることが出来ず苦しい展開が続いた。前にボールを蹴っても押し戻され、前線でボールをキープできなければ、押し上げることが出来ない。
我々はあのような状況、相手の強いプレスの中でポゼッションからシュートまでもって行くことができないし、まずは失点さえしなければ良いという考えであった。
風上の後半は必ずチャンスが来ると信じていたし、前半ボールが繋がらなかったところも改善される。実際、前半よりうちは攻め込むことができたし、チャンスもあった。そこで2点目が取れていたら楽ではあったが、そうはならず、ラッキーな1点を守ることができなかった。
どんな試合でも1点差であれば笛がなるまで追いつかれる可能性があるし、失点の場面ではたいてい複数のミスが重なって起こるものだ。
JSCはブラジル人を中心に攻め、守備もしっかりしたいいチームではあったが、今日の我々の出来が良くなかったことも事実だ。なぜなら、相手がJSCだったというのと、スタメンの選手全員が必ずしもベストなコンディションではなかった。それはボールを失うことやパスミスにつながるし、そうなると良い攻撃ができない。そういった点では今日、勝ち点2を失ったことより、勝ち点1を取れたことを前向きに考えるべきかもしれないし、結果としては妥当である。  
                       監督  辛島 啓珠







【試合速報】5/7第4節vsジャパンサッカーカレッジ

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