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松本山雅情報 : 後味の悪い勝利
投稿日時: 2006-5-16 13:16:30 (4635 ヒット)
松本山雅情報

昨日、アルウィンにて北信越リーグ第5節対テイヘンズ戦が行われました。
結果は2-0の勝利でしたが、試合ごとにチームとしての内容が悪くなっていると感じます。



この後も今までの結果に慢心することなく、1試合1試合を大事に戦ってほしいと切に望んでいます。
我々の今季の目標はもっと高いところにあるのだから。
せめてもの救いは、会場に多くの方にお越し頂き、今までで一番の観衆を集めたことでした。少しづつ我々の活動が、市民、県民の皆さんに認知されていると感じます。今後もご声援よろしくお願い致します。





(監督のコメント)

今日の試合は無意識的に楽勝気分であったのかもしれない。 勝ち負けより、相手の戦績を見て「何点取るか」といったような慢心が誰もが持っていただろう。とんでもない話だ。サッカーは1点づつしか入らないし、相手が必死に守ってきたら、ノーゴールのまま90分はあっという間に過ぎる。
実際、テイヘンズが今日の試合にかぎってしっかり守ってのカウンター狙いを徹底したことを考えると今までのテイヘンズと全く違うという事を考えるべきだ。
 そんななかで前半、シュートが入らないことよりも一番腹が立ったのは、相手にチャンスを与えたことであった。ゆるいディフェンス、軽いプレー、簡単に相手にボールを触らしてしまう、どうせボールをすぐ取れるだろうといった感じでマークを放ってしまう無責任なプレー。
すべて気の緩みからくるものであった。結果的には勝ちはしたが負けていてもおかしくない試合であり、我々はこのようなゲームを二度としてはいけない。
選手は肝に銘じるべきだ。

監督 辛島 啓珠






【試合速報】5/14第5節vsテイヘンズFC

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