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松本山雅情報 : 10/31リーグ最終節(PFU戦)
投稿日時: 2004-10-31 17:03:11 (4189 ヒット)
松本山雅情報

10月31日、北信越リーグの最終節を迎えました。Jリーグへの道、第0章が終わりに近づきました。第0章の目標は「残留」です。

天候は、風弱く曇り。アルウィンのサブグランドには、いつもより多くのお客さんが集まりました。本日のマッチデープログラムが有志により作成され、ULTRAS MATSUMOTOのみなさんが中心となって配布していました。

「今節のみどころ」をマッチデープログラムから引用させていただきます。
------引用ここから------
 いよいよ北信越2部リーグも最終節を迎えました。我らが山雅SCは前節勝ち13節を終えた時点で暫定6位。今節勝てば残留濃厚!そして、引き分け又は負ければPFUの13節延期試合の結果次第で入れ替え戦に回ってしまうことも。これを避けるには是が非でも今節勝ち点3と大量得点をとり2部リーグ残留に前進したい。
 一方、PFUは1試合少ないものの、今日の試合は絶対に落とせないはず。モチベーションは高く、山雅のゴールに迫ってくるに違いない。この試合の立ち上がりはお互いを意識し様子見の展開か。そして、後半は点を奪いに激しくぶつかり、闘志剥き出しにしたタフな試合になるだろう。こうした試合でも山雅は自分達のペースで試合をリードし、波に乗りたいところ。
 横関率いる高さのある最終ライン、さらには新加入の鏑木と東城の元Jリーガー2トップを中心とした山雅得意の流れるサッカーを展開してほしい。そして、今後の山雅SCの発展のためにも是が非でも最終節に勝利を!! そして、北信越リーグ2部残留を!!
------引用ここまで------

試合開始。細かいパスや大きなサイドチェンジを有効に使い、終始ボールを支配した。東城選手や鏑木選手が前線でボールを持つと、PFUディフェンス陣を個の力で抜き去り、何度もチャンスを生み出す。しかし、押せ押せムードの中でも、最後の最後に決めきれず、PFUのゴールを割ることができずに前半終了。
後半は、PFUの攻撃も機能しはじめ拮抗した展開に傾いてきた。そんな中の63分、左サイドからパスを受け前を向いた鏑木選手がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。ファールを取られたPFUの選手は2枚目のイエローカードで退場となった。65分に東城選手がPKを真ん中のバーのそばにきっちりと決め1-0となる。数的優位になった山雅SCは、バックラインでのパスを使いながら、ボールを確実に繋ぎ、時間を上手に使っていった。流れの中から追加点をあげることはできなかったが、PFUとの直接対決において貴重な勝ち点3を獲得した。

【試合結果】
山雅SC     PFU
   0  前半  0
   1  後半  0
   1  合計  0

【得点者】
65分 No20 東城 詳(PK)

【先発メンバー】
GK 21嵯峨
DF 18榎本 3浜 32○○ 27一之瀬
MF 5佐藤 16宮田 7深江 9奥原
FW 20東城 31鏑木



残留条件について
リーグ戦の最終順位が8位だと自動降格、7位だと入れ替え戦になります。
現在、山雅SCは暫定で6位となっていますが、第13節のPFU対トップ新潟戦が新潟中越地震の影響により延期になっています。11/7に試合が実施される予定となっていますので、その結果によって最終順位が確定します。

北信越2部試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
6山雅SC14428141627-11
7PFU13328111530-15
8FCビルボード120575929-20



遅くなりましたが、第13節の福井KSC戦の結果を掲載します。

【試合結果】
山雅SC     福井KSC
   2  前半  1
   1  後半  1
   3  合計  2

【得点者】
16分 No9 奥原 利光(アシスト:No27 一之瀬 新太郎)
44分 No31 鏑木 亨(PK)
56分 No20 東城 詳(FK)

【先発メンバー】
GK 21嵯峨
DF 25井上 3浜 32○○ 27一之瀬
MF 16宮田 5佐藤 7深江 9奥原
FW 20東城 31鏑木

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