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松本山雅情報 : 痛恨の敗戦・・
投稿日時: 2007-5-21 11:52:37 (5186 ヒット)
松本山雅情報

昨日20日アルウィンにて北信越リーグ1部第6節
対JAPANサッカーカレッジ戦が行われました。(観客数2,006人)
昨年リーグ戦で1分1敗と相性の悪い相手です。
立ち上がりの悪さは相変わらず、試合開始早々の失点。
片山がPKを得るも、相手キーパに止められ得点ならず。(これによりJAPANは1人退場となる。)
しかし土橋のミドルシュートで同点、前半を折り返す。
後半早々緩慢とも見えるプレーから失点、リードを許す。
その後守りを固めたJAPAN守備陣を崩すことが出来ず痛恨の敗戦・・。
勝てた試合だけに悔しさが募ります。



優勝争いは、首位の長野が金沢に敗れたため、勝ち点1差の中に5チームがひしめく大混戦。
もちろん松本山雅FCにも優勝の可能性は十分ありますが
ライバルチームがどうこうよりも、いかに自分たちのサッカーを高めていくか、それに尽きると思います。
優勝できない悔しさ、オフシーズンの長さは昨年十分に味わっているはず。
選手達には後で悔やむことのないシーズンを送って欲しいと切に願います。
多くのサポーター達の期待に応えるためにも。



(監督のコメント)

立ち上がりが悪く、先週に引き続きDFラインを崩されて、なおかつ失点した。
その後相手が1人退場したこともあって、何度もチャンスをつくることができ
同点に追いついて前半を終えることが出来た。
後半に向けて注意していた、立ち上がりとセットプレーによって
再びリードされてしまったのが、この試合の最大の敗因だろう。
失点の仕方が悪く、チームが気落ちしてしまった。
JSCは単に守ることだけを考えればよく、守備が強固になった。
今回の敗戦を前向きに考えて、次に進んでいかなければならない。
自分達のアイデンティティーをキープして来週の連戦、後半戦に向けて立て直したい。


   監督  辛島 啓珠




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