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松本山雅情報 : 首位にて最終節へ
投稿日時: 2007-7-9 14:28:48 (8063 ヒット)
松本山雅情報

昨日8日北信越リーグ第第13節、対ツエーゲン金沢戦が行われました。
今季ホームゲーム最終戦です。
勝ち点で並ぶ両チーム、負けた方が優勝の可能性がなくなり勝った方が優勝に大きく前進する大きな大きな一戦。
結果は2-1での勝利、これで今季初の首位に立つと共に優勝に大きく前進。



最終節(22日)に2位JSCと対戦『勝った方が優勝、引き分けでも優勝』と、まあ大変なことになってきました。
昨季は勝点差「1」で涙をのんだ私達ですが
今季は勝って文句なしの優勝を飾りたいと思います。
試合内容は監督のコメント、今朝の新聞記事に譲るとして、特筆すべきは観客数、実に5,928名を数え、4月29日の信州ダービーに次ぐ観客動員数となりました。
会場に手拍子が鳴り響き、全国一熱い地域リーグのサポーターを他に知らしめるような応援でした。
今シーズンの残りもあと2週間、悔いのない試合をしたいと思います。



(監督のコメント)

前節の信州ダービーに勝って自力優勝が復活し、現在最も好調であるツエーゲンとの対戦は、ホーム最終戦でアドバンテージがあるものの、厳しい試合になることは覚悟していた。
開始早々、良い形で先取点を取り、さらに追加点をあげて前半リードして終わったが、ハーフタイムでは明らかに選手は消耗していた。
ツエーゲンのボールキープに徐々に体力が奪われ、後半は守備を中心にしのげればよいと考えていた。
案の定、後半中ごろで失点したあとは非常に危険な時間帯が続いたが、我々に運があった。
終盤でカウンターのチャンスで追加点をとっていれば楽であったが、そうすることもできず、最後まで全員で守りきった形になった。
内容は決して褒められたものではなかったが、選手の頑張りと、サポーターの力強い声援があった為に、勝利をもぎ取れた。
最終戦は去年1度も勝てなかったJSCが相手で相当厳しい試合になることは間違いないが、我々はチャレンジャーとしてなんとしても倒したい。

   監督  辛島 啓珠




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