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松本山雅情報 : 天皇杯4回戦敗退。J1の力に及ばず。
投稿日時: 2008-11-4 15:14:07 (2986 ヒット)
松本山雅情報

11月2日(日)ホームズスタジアム神戸(兵庫県神戸市)にて第88回天皇杯サッカー選手権大会4回戦が行われ、J1シードのヴィッセル神戸と対戦し、0対8で敗れ5回戦進出はなりませんでした。

立ち上がりから人もボールも走るスピーディーなサッカーを見せるヴィッセル神戸に対し、松本山雅はボールの奪い所を見つけられないまま13分、29分と失点が続きました。
そして前半を2失点で終えようとした40分に相手選手との競り合いからMF今井にレッドカードが出され、1人少ない不利な状態で前半を折り返すことになりました。

後半になると手を緩めるどころか、さらにプレーのスピードを上げてきたように思え、自由にボールを運ばれお手本のようなDFの崩し方から失点を重ねてしまいました。
初めての公式戦でのJ1戦は0対8の完敗に終わり、あらゆる面においての差という物が表れた結果だったかと思います。

今回も400名を超える松本山雅FCサポーターの皆様に遠く神戸まで駆けつけて下さり、熱い声援を頂きました。
皆様の後押しが無ければ、今回の舞台に立つことは無かったと思います。
本当にありがとうございました。

第88回天皇杯全国サッカー選手権大会における松本山雅FCの挑戦は幕を降ろしました。
長野県代表としての誇りを持ち、クラブ一丸となって挑みましたが、私たちの目指す先にいる相手は、とてつもなく大きいものでした。
この大会で得た全ての経験をクラブの財産として今後の活動に生かして参ります。

最後になりますが、大会を通じお世話になりました各対戦クラブの皆様、大会主管の各都道府県サッカー協会関係者の皆様、ご協力下さった全ての皆様へ心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。


(監督のコメント)

3回戦同様粘り強くやっていけばチャンスはあると予測していましたが、立ち上がりから神戸は全開でした。
これを選手に何とかしろと言っても酷な話で、選手は持っているものを出したと思っています。
戦前に守備的な布陣も考えましたが、今年やってきたことをやると決めて挑んだ結果なので現実を受け入れます。

天皇杯は長野県代表になり4回戦まで進出することができました。
チームを支えている方々、賛助企業の皆様、サポーターの皆様におきましては
この場を借りて伝えると軽くなりますが、全国どこに行ってもたくさんの声援を頂きました。
本当にありがとうございました。

                                     監督 吉澤 英生

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