コラム : 〜永遠なるRed feather〜 第3章

〜夢の宝箱、アルウィン〜

ASPに長野県を、松本を代表するスポンサーが
ついた。『アルピコグループ』『井上百貨店』。
まだ、ビッグスポンサーが目白押しに控えている。
メディアの注目も日増しにアップしている。
ASP皆の本気度が理解されつつあると言う所だ。
Jリーグからもかなり注目され、エールも送られる。
夢が歩幅を広げて歩み始めている。
松本にはアルウィンがある。
子供からお年寄りまでいろんな世代が夢を描ける
夢の宝箱、アルウィン。
山雅のトップチームが常勝を始めるとき
山雅の子供達がトップの選手を慕い
大きな夢を描きながら日々サッカーに明け暮れる。
大人たちは、せちがらい世の中で沈みかけた心を
癒しにアルウィンへやってくる。

『お父さん、今週は山雅を見にアルウィンへ行こうよ』
『おおそうか、今週はお父さんもいいぞ』
『お母さんもお弁当持っていこうよ』
『そうね。たまには家族で行こうか』
『うん』

そんな家族団らんがアルウィンに生まれる。
必ず。
いつか必ず。

Copyright (C) 2020 松本山雅FC/JFLへの軌跡

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